このまま、反発の上昇を見せなければ、先週の終値を目指す展開となるので注意しよう。
多くの人が、ユーロとポンド、豪ドルなどのロスカットラインに近づくため、目を離してはいけない。「IFT」にしたがって、分散確定の準備に入ってほしい。
EUR/USD、AUD/USD は 重要なラインにタッチしている。先週末の最安値を越えると、対円での下落にもつながる可能性があるので、これらのチャートを立ち上げておくことは、必要不可欠。
救いは、ドルの下落が緩やかなこと。本日の23時には最大の注意を。そして、日本時間の22:30に開かれる米市場の直後を気にしよう。つまり、この辺りの時間を中心に敏感な値動きと、エアポケットへの落下が何度か起こるかもしれない。
米ドルは、週明けギャップについている安値を抜けたら、その加速(下落速度)を観察し、上昇の場合は、移動平均の20日〜25日をどのように抜けるか、または、抜けずに落ちてくるかを観察。
では、また夜に
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