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2008年10月08日

どうなる!為替相場!

nikkei

 日経平均株価は1万円を割り、ドル/円は 100円を割り込んだ。

 米ではさらに大手の破綻がささやかれ、不安はまだまだ消えない。

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 相場がどこで折り返すかを予想すべきではないが、重要な価格帯を抜けるとその勢いの強さを知ることができ、市場の様子が見えてくる。

 重要ラインは


 ドルは99.70円が今週の注意ラインだったが、あっさりと下へ突き刺した。99.90円から100円あたりまで、買い注文が殺到していると見られ、反発は当然だが、重要ラインを再び試すようなら、次のステージ(エリア)へ入り込む準備をする。ステージの入り口は98.50円(この値は移動する)



 オーストラリアは、さらに利下げを用意した。高金利で人気が高いが、今は各国の金利調整が最重要。豪州の大きな利下げは世界的にも好感される。
 スワップ金利を目当てに為替を始めた人にとっては大変な話になるが、これ以上の下落があれば、この通貨の信用事態が危ない。

 オーストラリアドルも重要ラインを抜けようとしている。そのラインは 67.13円
 なんと、ネクストステージは 65.60円

 石井グループはさらに、62.25円に最終ラインを書き込んでいる。


 大変な状況にあるのはニュージーランドドルを大量に抱えている人も同じだと思う。夏にオセアニア通貨を大量購入した人は「眠れない日」が続いているはずだ。

 この通貨は60円台を割り込むとやっかいだ。
 58.60円まで一気に下落する可能性もある。

 最終ラインを53.90円としているが、これも大げさではない。



 ビギナーの方々も、時間があればニュースを気にしてほしい。日本のニュースで十分。新聞ではなく、ネットやBS・CSなどのリアルな情報が助けになる。

 米国で金融不安の材料が出るたびに、株価は敏感に下落する。これは為替にも直、影響する。

 逆に、好感材料やFRBバーナンキ議長のポジティブな発言のニュアンスだけでもドルは上昇を見せる。

 「IFT」の基本トレード。 ファンダメンタルズで暴落した通貨はファンダメンタルズで戻る。

 米 → 欧州 の順に回復を見せたときが、この危険から脱したとき。これは、長期化しそうだ。
posted by 石井グループ at 15:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ビギナーです
わからないまま購入し
今回の暴落で痛い思いをしました


常に上がった理由 
下がった理由がわかるように
なりたいと思います

できましたら
石井グループさんに入り
勉強させていただきたいのですが

どうすれば
よいのでしょうか
Posted by marire at 2008年10月10日 23:32
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