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2008年10月03日

欧州とオセアニアのつり合いに注意!

 ECBの会見は為替テクニカル的にもタイミングが悪すぎる。ユーロやフランは断続的に下落する。ドルは言ったり来たりだが、ポンドの下落にも注意が必要。

 そして、このタイミングの下落は、オーストラリアドル、ニュージーランドドルにも影響する。下落幅は週単位で確認し、21日線の乖離具合に注意

 豪ドル(オーストラリア)のスワップには最も注意してほしい。各社、調整がつきにくい状況も見うけられ、信じがたいほどの低金利表示をしているFX業者もいる。

 スワップ金利でいうと、これも欧州(ユーロ圏)の影響が大きく、この市場ではユーロと(円・ドル)の金利差は逆点している。長期で保有しているのに、なぜかマイナスが発生している!なんて人は、ユーロの金利に気をつけるべきだ。もちろん、努力している業者も多いが、資本の少ない業者やスプレッドを最小に保ち、手数料を無料にしている最近の業者は、このスワップ金利を触ることろが少なくない。

 自分の保有している残高をしっかりチェックしていただきたい。今年と来年の頭は、まだスワップトレードに執着すべきではない。 米経済の金融システムはすでに崩壊し、ユーロ、英、オセアニア、アジアと順に影響が出始める。 そして、中途半端な株は投げ捨て、為替で空売りを繰り返すほうが、よほど資産をいかすことができる。

 ドルは、短期で売買。オセアニアはデイトレードで。今は、短いトレードが幸運をもたらす
posted by 石井グループ at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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