オーストラリアドルは注目されていたライン 56.05円をわずかに下回った。
現在この付近で乱高下と相場が定まらないが、円がほとんどの通貨で買い込まれ、全体的に円高が止まらない。
本日の19:45と20:00、23:00あたりの値動きに注意して、まだ戻り売りが有効かもしれない。
オーストラリアドルはすでにテクニカルでは確認が難しいが
44.80円という
とてつもない数値が浮上している(石井グループ内)。
昨日も書き込んだ56.05円は 最重要で非常に強いラインだ。勢いで突き抜けても、反発上昇がほぼ確実に起こる。そのときの米ドルを観察すべき。
さらに下落するのではとの見方は、
AUD/USDのチャートを見たほうが分かりやすい。まだまだ下げる余地が残され、現在の価格がまだ「恐れるほど」の水準ではないからだ。
最安値を目指すとすれば、現在の20%も下げる計算ができてしまう。 今月最後の週末とういこともあり、ニューヨーク市場が明けた直後は「異常な値動き」を見せる可能性もある。 くれぐれも気をつけていただきたい。
石井グループとともにトレードを続けているトレーダーのみなさまは、長期の売りポジションを構えていると思う。あとは「IFT」に従い、分散利益確定の準備を少しずつすすめることになる。
さあ、今日は深夜まで目が話せない相場になるだろう。
posted by 石井グループ at 19:31|
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